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2013年7月

2013年7月31日 (水)

トルコ旅行6日目の2

トロイ遺跡見学が終わって、チャナッカレへ。

昔からエーゲ海、地中海への出入り口防衛上の拠点がチャナッカレであった。

ホテルは海のすぐ側にあった。

食事は海の見える場所のフロアで。エーゲ海に夕日が落ちるのを見ながら。

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ビーチのヤシの葉で編んだパラソルと椅子の向うに夕日が沈んでゆく。

波は静かである。

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ちょっと離れたところに海を見つめて佇む人が、、、。

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これは朝誰もいない桟橋の風景です。すかしだけ朝焼けがでています。

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これも朝早く起きて撮ったホテルの庭に咲いていた花です。

ガイドさんに聞いても運転手さんも知りませんでした。きれいな花でした。

2013年7月30日 (火)

トルコ旅行6日目

トルコ旅行6日目。

朝8:00発。イズミールからベルガマへ。約110km。途中トルコ石店でショッピング。

やはり、本物は違う。すばらしい。見るだけで申し訳ない気がする。

ベルガマで、本家ギリシャよりも有名になった、医療センター「アスクレビオン」の遺跡へ。

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「聖なる泉」の跡。偶然だがパンフレットに同じ構図で出ていた。

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2匹の蛇と毒を吐かせたお椀の彫刻。治る見込みのあるものだけ神域に入れたという。

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病人を約80mほどのこのトンネルを歩かせ、上の穴からお前は治る、元気になっている、

元気な歩きぶりだ、などの声をかけ病人を元気づけたところらしい。Img_7512


ガイドのサラさんお気に入りの松の木。幹よりも枝のほうが大きい。

なぜ、こんな形になったのか。トルコには松の木が多い。

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遺跡の石垣に咲いていた花。名前は知らない。

昼からトロイへ。

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トロイの木馬として有名な木馬。復元されたもの。

トロイの遺跡は荒れた状態で、この木馬以外はあまり見るものはなかった。

2013年7月29日 (月)

トルコ旅行5日目の3

トルコ旅行5日目の3。

早めにホテルに着いた。

ホテルのすぐ前が海であった。

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トルコ軍の軍艦と潜水艦が係留されていた。ほんのすぐ傍である。

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その軍艦のすぐ前の防波堤に若者が夕涼みしていた。デモ騒ぎがおおきく報じられていたが、地方では関係ないのか。いたって平和である。

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今夜泊るホテル。横に月が出ている。このホテルのオーナーは敬虔なイスラム教徒ということで夕食時に酒類は出ないと言うことなので、夕食後、近くのスーパーにビールを買いに行く。

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ホテルの朝の様子。月が反対側に来ている。ネオンがついて夕方とは違う美しさがある。

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朝焼けを受ける軍艦。どちらが好きですか。

6日目の朝です。

トルコに来て毎朝散歩をしています。一人ですが心配はありません。

トルコ旅行記5日目の2

トルコ旅行記5日目の2

昼からエフェソス観光。

先ず、聖母マリアの家。聖母マリアが亡くなったと言う家。

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入り口に立つ聖母マリアの像。

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人々が自分の願いを書いた紙を結びつけていた。おみくじとはちょっと違う感じ。絵馬に近いかも。

その後、古代ローマ人の生活遺跡。エフェソス遺跡へ。

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メイン通り。両側に邸宅や、雑多な店がたくさんあったようだ。

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何の跡か分かりますか。この形を見れえば、、、。

そうです、トイレの跡です。下に水が流れている水洗式です。紀元前の話です。

すごいですね。

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当時の図書館の跡です。蔵書4万冊と言われていたそうです。

哲学、天文、科学、経済、政治とあらゆる分野にわたって網羅されていた。驚きです。

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円形劇場の遠景です。いかに大きいか分かりますでしょう。この中で演劇はもちろん、剣闘士による戦いも、政治的なことも行われたということです。

観光後イズミールに行く途中ガイドさんの好意でコウノトリを見せていただいた。

トルコでも幸せを運ぶ鳥として愛されとぃるそうです。

毎年同じ巣にやってくるとのことです。

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古代ローマの遺跡をバックにコウノトリです。

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アップにすると3羽いることが分かります。

このうちの1羽がひな鳥で、もうすぐ巣立ちのようです。

トルコは風の強い国で、風力発電用の風車をよく見かけますが、風に飛ばされずによく雛が育ったものだと感心しました。

2013年7月27日 (土)

トルコ旅行記

トルコ旅行5日目。

朝ホテルを7:30に出て235kmバムッカレへ。世界遺産ヒエラポリス遺跡。つまり古代ローマの保養施設。温泉施設。白い石灰棚の中を温泉が流れている。

太陽を受けて白く輝く幾重にも重なった石灰棚の温泉に入って疲れを取る。素敵な光景があったなんて、、、。紀元前の話です。現在は温泉量が減って全体に流れていなかったのが残念ですが、しかし、素晴らしい光景でした。

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温泉遺跡バムッカレに入る門の遺跡です。日本人と似ていますね。体も心も癒される温泉の魅力を古代ローマ人が理解していたとは、、、。

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凄いですね、紀元前から今に至るまで同じよな光景が続いているとは。下に水が流れているのが分かりますか。

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その流れて行った先がこの光景です。残念ながら立ち入り禁止でしたがこんな中に身を委ねることができたら、弱った体も、、、。自然の造形は、神のもが意図したものでしょうか?Img_7390


この棚に温泉が流れているところを見ることができなかったが、残念。この中に身を浸してみたい。

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この2枚はこれから浸食されていく模様を現している姿と思い撮影した。

これだけなるのにもどれだけの年数をようしたのでしょう。私たちは80年そこそこの命です。

どう生きるかは難しいですねー。

2013年7月25日 (木)

トルコ旅行4日目の2

4日目地下都市を見学した後は、絨毯店にてショッピング。

トルコ絨毯は世界最高ということです。日本の湿気の多い(特に熊本では)絨毯は禁物だと考えているので買う気はない我々としてはあまり興味がない。しかし、見事なものは見事である。

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絹で織った最後の晩餐の絨毯。壁掛け用です。ウン百万円。

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これもまたすばらしい。

写真に撮っていたら、何を思ったか店員の方が盛んに買うようにアタックしてきた。困ったものだ。

佐賀に住んでいたとのこと流暢な日本語に驚いた。

グループの人で何十万かの絨毯を購入したようだ。十万前後のものは5,6人買ったみたいだ

すごい。

昼食後、230km離れたコンヤへ。

インジェ・ミナーレ神学校見学。

初めてのモスク。

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青い塔が美しい。

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高い塔の真後ろに太陽が輝いている。イスラムの神の神々しさを実感した。これからたくさんモスクを見学することになるが、初めてなので感激した。

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左端の緑の塔が、印象的であった。

観光後230km離れたアフヨンへ。

2013年7月24日 (水)

トルコ旅行記

トルコ旅行4日目。

今朝はゆっくり7:30ホテル出発。

ここで参加者の紹介をしょう。個人情報に配慮して、K野さんご夫婦。K木さんご夫婦。埼玉のFさんご夫婦。八百屋さんの夫婦。3主婦グループ。2姉妹。我々3人。の18名。

阪急ガイドのS崎さん。運転手のライネルさん。ガイドのサラさん。高知県に住んでいたそうです。

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運転手のライネルさんです。いい男。日本語も英語も駄目ということですが、なでかうまくいきました。

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元気なお母さん。日本食が大好きで、納豆や豆腐を捜して苦労しているそうです。

S崎さんは、元気が良く気が利いて笑いが豪快です。今まで4回阪急の海外旅行を経験しているが1番かな。

さて、4日目は先ず、カイマクルの地下都市へ。Dscf1155


地下8階というから驚き。ここは動物を飼っていたところ。

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右の部分で食事を作っていらしい。はっきりしない。

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インヂジョンズの世界。敵が侵入してきたら、この円形の石を通路に転がして道を防ぐそうだ。

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使った跡か、外に転がりだしていた。

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どこまでも続く石段。ひょいと誰か現れそうだ。

カイマルク地下都市のあと。絨毯店に

2013年7月23日 (火)

トルコ旅行記3日目の2

朝気球ツアーが終わってホテルに帰って朝食を摂る。

パンがおいしい。果物が豊富。特にスイカがおいしい。街で見かけたがスイカは楕円形で大きかった。日本みたいに丸いものはなかった。漢字で書くと西瓜となるので原産地はこのあたりなのでおいしいのはあたりまえか。写真に撮るのをわすれた。

9:00からカッパドキアの観光。

ギョレメ野外博物館。 

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この岩窟の中で修道僧が生活していたという。今は博物館になっている。中の撮影はできない。このあたりいったいにたくさんある。

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太陽が岩窟の上に見え隠れ。

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この岩窟でも修行僧が生活していたらしい。

次はゼミ渓谷の奇岩群。

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まだまだ沢山の写真があるがこのくらいにして。

昼から洞窟民家訪問をした。

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今は個人のものではなく国家からの借りものという形だそうだ。しかし、この家族は何代にもわたってこの洞窟に住んでいるそうだ。ご主人とお母さんと高校生くらいの娘二人と、小学生の男の子の5人暮らしらしい。

男の子は将来お医者さんになりたいらしい。通知表はオール5だった。

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冬は暖かく夏は涼しいということだった。現にこの日外は38度くらいだったが部屋の中は涼しかった。ストーブがあるがこれは冬用零下以下になるそうだがあまり使はなくてもよいということだった。絨毯は代々伝わるものか自分で編んだものということだった。

夕食の後ベリーダンスを見に行ったが、画像はない。とにかく忙しい一日だった。

ホテルに帰り着いたのは、23:30だった。

お休みなさい。

2013年7月22日 (月)

トルコ旅行記

トルコ旅行3日目。

朝3時起き。オプションで『カッパドキア気球ツアー』に参加するため。

エジプトで気球が墜落し、ここカッパドキアでも最近墜落したため希望者が減ったということだが、気持ちはワクワク不安はない。しかし、一応保険には入った。笑。

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気球にガスで暖めているところ。迫力に圧倒される。

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炎があまりにきれいだったので、何か幻想的な写真になっていた。

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暖まった空気で気球がふくらんで浮き上がった。20人乗りの気球で大きかった。

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まだ暗い中を音もなく気球がそらにあがっていく。

東の空から、太陽が顔を出した。

すばらしい、みんな歓声を上げる。

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太陽がその姿をすべて現した。気球は音もなく進んでいく。自然と一体になった不思議な感じ。

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カッパドキアの『中央の要塞』の意味のオルタヒサルに朝日が当っていた。

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キノコ岩が朝日を受けている。

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我々の乗って気球が岩壁に映っていた。あまりの美しさに一同大感動。

手を振っている姿が映っている。

静寂の中で繰り広げられるシーンにこの二日間の疲れは吹っ飛んでしまった。

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気がつくと他の気球もたくさん飛んでいた。

この日60ほど上がったそうだ。

これで一度に旅行仲間の心が一体になった。みんな前からの友達のようになっていたから不思議なものだ。



2013年7月21日 (日)

トルコ旅行

7月11日。

トルコ旅行。2日目。朝午前3時、モーニングコール。荷物をまとめて部屋の外に3:45に出す。朝食は弁当形式。4:00にロビーに取りに行って部屋で食べてもよし。空港に移動して食べてもよしと言うこと。中身はパンと甘い飲み物デザートのお菓子。ホテルでパンだけ食べる。早いので食欲なし。4:30ホテル出発。ここでこの旅行のガイドサラさんと合流。イスターブール空港発。6:30.アンカラ着。8:20。アンカラ観光。

アタチュルク廟。あまり印象にのこっていない。昼食はサチカブルマ。

その後210km。(2:30分)先のボアズカレ観光へ。

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移動するバスの中です。これから最後までお世話になるバスです。今までの海外旅行の中で最高に良かった。

ヤズルカヤ遺跡。Img_6762


緑色に輝く石。きれいだった。

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前から見たもの。横に映っているのがガイドのサラさん。

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羽が生えていて天使の形。

高い山の上の遺跡。

ヤズルカヤ遺跡へ。

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ここは岩に彫られたレリーフ。風化してきれいに残っているものはなかったがこれはこれでなかなかいい。

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兵隊に姿が彫られていた。

観光後240km離れた。カッパドキヤへ。

予定より早く着いたので、カッパドキヤのバラの谷へ。夕日に当たり赤く見えるという。

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時間的に早かったもう少し遅かったらもっと赤くなっていたと思われる。しかし、あまりの美しさに感動。

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明日からが楽しみだ。

20:00に着いた。20:30から食事。その後近くの雑貨店へビールを買いに行ったが、日没でラマダンが開けたという言葉がマイクで流れた直後だったので店は閉まっていて買えなかった。。店の中では家族全員で食事をしているようだった。

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カッパドキヤの夕暮れ。ホテルの屋上から撮ったもの。

2013年7月20日 (土)

トルコ旅行記

トルコ旅行に7月10日から10日間の日程で阪急交通社のツアーを利用してでかけた。

それを日記風に紹介します。

1日目。

集合日時 :2013年7月10日(水曜日)

        午前9時55分

集合場所  成田国際空港第1旅客ターミナル4F

        南ウイング Κカウンター18~20番

        阪急交通公社 受付カウンター

集合場所に行って手続きを済ませ、参加者全員を紹介されたが、まだ、各自それぞれ打ち解けるには時間がかかりそう。

成田国際空港発。11:55となっていたが。12:50に変更。結局離陸したのは13:25だった。

離陸して3時間ほどして1回目の食事が出た。

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うどんとメニューにあったので温かいうどんを予想して注文したら

おおパスタと言って出されたのは焼うどん風だった。味はよかった。

なでかパンもついていた。飲み物は豊富だった。

ウイスキー。ジン。ウォッカ。ラク(トルコの酒)。日本酒。ワイン。ビール。

オレンジジュース。トマトジュース。レモネード。

コーラ。炭酸飲料。コーヒ。紅茶。 

飲み物は毎回変わらず出てきた。何杯申し込んでもよかった。

うどんの味はよかった。

2回目の食事。

着陸の2時間ほど前に出された。

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良く覚えていない。サーモンのいためものだったかな。

お尻の痛さで食欲はなかった。

日本時間12:55 現地時間18:55にイスタンブールに到着した。約11:30ほどで到着したのかな。

出国手続きやその他でホテル到着は20:40だった。

長い旅の疲れを取るため早めに就寝。夕食はないので軽い食事のできるものを用意しておくとよいかもしれない。

ホテルの部屋のビールを飲んで寝たが12トルコリラか16トルコリラかはっきりしないがとにかく高く感じた。こればかりは飲まないで寝るのは難しいことなので仕方ないか。

まずは一日目無事に終了。

オヤスミナサイ。

2013年7月 4日 (木)

花シリーズ

庭の花を撮影しました。

沖縄の名護市に自生する花なので名護ランと名付けられた花です。Img_6646


目に濡れて暗い中にそこだけ明るさを感じました。毎年ひと房だけ咲いてくれます。

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フウランです。白く可憐な花です。

庭の木に自生させる形で咲いています。

微かに芳しい香りがします。もっとたくさん咲かせようと苦心しています。

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