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2013年8月13日 (火)

トルコ旅行8日目の3

トルコ旅行8日目ブルーモスクの後歩いて、アヤ・ソフィア博物館へ。

もともとキリスト教正教の聖堂からモスクへ改修された建物。

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似たようなモスクがあるが、噴水が前にあるので違いが分かる。

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中に入ると訪れたものを圧倒する内陣の巨大な空間。

塗られた漆喰の中から発見されたビザンチン時代のモザイク画

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キリストの像。

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天使の像。天井の四隅に描かれているが、この像だけが顔が出ている後は顔は隠されている。

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これは顔が隠されているもの。

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天井の様子。足場を組んでまだ修復中。

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聖母マリアがキリストを抱いた壁画。

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ここでもきれいなステンド・グラスがあった。

これで昼までの観光は終わり、これから昼食です。

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コメント

トルコ旅行記毎回楽しく読んでおります。遺跡や風景素晴らしいですね。行ったこともないのに、私の脳裏にトルコの世界が広がっていくようです。天使の像、一体だけしか顔が出てないのは何か理由でもあるのでしょうか?お土産に頂いたのが、メドウサの目だったんですね。ギリシャ神話も読みたくなりました。トルコの遺跡も実際この目で見てみたくなりました。きっと、パウルさんのブログが素晴らしいからかな~

マルガリータさん。
コメント有難うございます。
天使の像で一つだけ顔が出ているのは、全部隠されていたのですがどうなっているのかと思って、覆いを剥いでみたら中から天使の顔が出てきたと言うわけです。
他の三つにも顔があるそうです。同じ顔ではないようです。
偶像を嫌うイスラムとしてはこのようにキリストや聖母マリアの壁画が残されているのは珍しいことだと思われます。トルコの良さかな。

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