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2013年8月10日 (土)

トルコ旅行8日目

トルコ旅行も8日目。だいたい海外旅行は8日間が主流だから、いつもだと家に帰り着いている頃。しかし、今回はまだこれからいいところがたくさん。

頑張るぞー。幸い同行の皆さんもすこぶる元気。主婦3人組と我々3人組食事のときはいつも同じテーブルに着くことが多くて気心が知れてきた。有難う。

今日はあさ9:00出発。バスを降りて約6時間すべて歩きということで頑張ります。

先ず、地下宮殿。イスタンブールの街の中に残っている。

ビサンチン時代の貯水池。入り口は何の変哲もない普通の建物だが、地下にたどりついて驚いた。

無数の柱が規則正しく並び、柱頭の上にレンガのアーチで囲われた小さな円盤がずらりと続く。それが水の中に浮かぶように立っている。幻想的で、何とも不思議な光景がそこにあった。

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これはコンパクトカメラで撮ったもの。

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水の中には魚が泳いでいた。イスタンブールの地下にこれだけのすばらしい遺跡が残っていることが信じられない。

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メドゥサの首である。コリント様式の柱の土台部分が女の首となり一つは逆さま。

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もう一つは横向きに据えられている。

メドゥサとはギリシャ神話に出てくる恐ろしい女の怪物で、「彼女をまともに見たものは石になる」と言い伝えられてきた。

メドゥサの首が横向きに据えられたのは、彼女の恐ろしい目を避けるためまともな置き方はできなかった。

横向きにしたのは柱の高さ調整のため、ローマ帝国はギリシャ文化を軽視していたからギリシャ制服の意味を込めてそうした。

どれも頷けるがはたしてどれがただしいか。

ちなみにトルコのお土産の一つに日本人がよく言う。目ん玉とはメドゥサの目である。

持っている人の身代りになって、不幸が訪れるとき割れてくれるという。

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