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2013年10月

2013年10月11日 (金)

闘病記

久しぶりに記事を投稿します。

実は、7月8日にN赤病院の一日人間ドックに偶然入院しました。町の集団検診に参加する予定でしたが、補助があるということで出かけたわけです。

そこで、胃に組織検査必要があるという報告がありました。しかし、7月10日からトルコ旅行の予定でしたので、楽しい旅行を10日間過ごしてきました。

ブルグのトルコ旅行記に詳しく述べたところでした。

旅行から帰って7月23日N赤からの連絡があり朝9:30に行くと実は胃がんです。詳しい検査をする必要があるので、今日今からお家の方へ電話をかけて下さい。その間に紹介状を書きますからということで、電話をかける。不思議に動揺や不安感はなかった。妻のほうはどうだったろうか。

しばらくして紹介状を渡され内科の方へ行くよう言われる。

内科の先生と紹介状を見ながら説明と今後の予定が言われる。

1、癌の大きさでは内視鏡手術で大丈夫だろうと思われる。

2、初期のものと考えている。

3、詳しい検査をする必要があるので7月31日8:30に内科に来るようにと言われて長い1日が終わる。

その間孫が北海道から遊びに来たり、ケーナの練習会に参加したり忙しい毎日を過ごして癌に罹っているという心配は全くなかった。酒も毎日飲むし元気いっぱい楽しく過ごしていた。

7月31日消化器内科8:30に行くと9:00から詳しい検査が行われた。30分ほどで終わる。

1、思ったより癌の範囲が広いので内視鏡手術では病変を取りきれないので腹腔鏡手術を行う。

2 今後の予定、8月15日12:00 CT検査腹部。麻酔をかける。

           8月16日9:00  胃カメラ検査。胃を切除する範囲に鋲を打つ。

           8月19日9:00  大腸カメラ。綿密に検査する必要がある。

癌の範囲が広いということに少し不安を覚えるが大した心配はなかった。CT検査は麻酔をかけているあいだのことなので楽であった。結果他の臓器には転移は見られないと言うことだあった。16日の検査も楽であった。大腸カメラは2リットル下剤を飲むのに苦労をする。が、大腸にも転移は見られなかった。

8月21日 胃の透視。胃の形を確認するためと言う。バリュウムを飲んであちらこちらぐるぐる回らせられる。これが一番苦しかった。

これで大体の検査が終わった。あとは検査の日程を決めるだけ、はやく終わってほしい気持ちが強い。相変わらずいつもの毎日を過ごしている。食事も酒もうまい。癌に罹っているなんて信じられない。

 

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