無料ブログはココログ

旅行・地域

2013年9月 4日 (水)

トルコ旅行番外編

トルコ旅行中に名所旧跡以外の写真を紹介します。

Img_6838_2


一面に広がるブドウ畑。ワイン用のブドウ栽培です。

ワイン用に限らず各家庭の庭先にブドウが植えられていました。食用のブドウの木です。

ブドウが身近なものだと言うことが、良く分かりました。

Img_7313_2


一面のひまわり畑。昔、ソフィヤ・ろーれん主演の「ひまわり」というイタリヤの映画を思い出します。戦争で帰らぬ夫を捜しにソビエトまで出かけるが、そこには新しい家庭を築いている夫がいた。失意の中帰ってくる彼女。どこまでも続くひまわり畑の中を歩いていく彼女。

それを思い出しました。食用の油を取るためと種を食べるために植えているとのことでした。

Img_7414_2


円形劇場の中の少女。おもしろい風景。

Img_7690

屋根の上のカモメ、風上を向いて止まっていた。下の屋根の模様と空と鳥。

Img_7979_2


この看板何か分かりますか。日本ではまず見かけないものです。水タバコ屋さんの看板でした。

答えは最後を見てください。

Img_8012

このホテルマンの仕事はなんでしょう?

街の中でも良く見かけました。

答えは最後を。

Img_8098

一面の食事処。12時と言う時間なのに一人の客もいない。

ラマダン中です。見事に規律が守られています。信仰心の強いところが却って恐ろしさを

感じさせられました。

Img_8061

トルコの送電線です。日本のものと違っていたので、撮ってみました。

最後に答えです。

上のが水タバコ屋さんの看板でした。ちょくちょく見かけました。

下のは、靴磨きのホテルマンでした。

トルコ旅行10日目

最後です。10日は長いと思っていましたが、充実した毎日で楽しい日々を過ごしたせいかあっというまでした。

長い長い飛行機の中、つらい中での楽しみは食事です。

Dscf1322


夕食と言うものでしょう。いろいろあります。ビールが一番の楽しみです。

Dscf1325


朝焼けの様子がかすかに分かりますが、コンパクトカメラで女房が撮ったものです。

あと少しで成田に着くと思うと楽しくなります。

Dscf1328


朝食です。似ているようで微妙に違っている所が憎いですね。

トルコ航空は食事は良かったです。

食事が出ると2時間弱で空港に着くと言うのがほとんどの海外旅行の場合のようですので

あと少しです。

お疲れ様でした。

2013年8月29日 (木)

トルコ旅行9日目の2

Img_8060


ガラタ塔観光の後は、ボスポラス海峡クルーズ。

海峡の両側には家々が立ち並んでいる。良く見てください。隣との境目がないのが分かりますか?

日本人が考える庭付き一戸建てと言う街並みではないのですねー。

Img_8073


古い建物と言う説明があったが、忘れてしまった。

Img_8079


我々と同じような観光クルーズ船が沢山行ききしていた。

Img_8077


ボスポラス海峡を守る砦。Img_8070


この海峡を抑える者がヨーロッパを支配したと言うほどの重要地点であった。

この砦はわずか4カ月で建てたと言われる。

Img_8081


海から見たモスク群。街の中にモスクが溶け込んでいる感じが良く分かる。

それだけ信仰が人々の中に溶け込んでいることが分かる。

Img_8086


ボスポラス海峡に浮かぶ、「乙女の塔」

この塔の言われ。

ある時この地方の領主に娘が生まれた。大変可愛らしい娘だったので領主は大変喜んだ。

ところが、女予言者が現れて「娘は16歳になる前に毒蛇に咬まれてしぬであろう」と予言した。

領主は海に塔を建ててそこに娘を住まわせた。海の中なら毒蛇も近寄れないと思ったからである。

16歳の誕生日の前日、父親は娘に果物籠を贈った。ところがブドウの蔓に毒蛇が絡まっており、娘の手を咬んだ。

こうして娘は死んでしまった。と言う言われのある塔である。

ほんとうに小さな島である。予言とは恐ろしいものである。

Img_8090

豪華客船が2隻係留していた。ヨーロッパ各地をクルーズしている途中、イスタンブールに立ち寄ったらしい。いつか優雅にクルーズ旅行ができたらいいなー。

2013年8月28日 (水)

トルコ旅行9日目

いよいよ最後の9日目今日の昼過ぎには飛行機で日本に向け出発。

最後の観光を楽しむこと。

最初にガラタ塔に行く。街の中にある塔。最初はクルーズのことを聞いていたので、ガラタ島と勘違いしていた。他の仲間もほとんどの人がそう思っていたようであとで大笑いだった。

いろんな角度から撮ったガラタ塔。

Dscf1314


Img_8018


Img_8048


どの角度の写真がいいですか。

今度はガラタ塔の上から撮った風景写真。

Img_8033


Img_8035


上のモスクがアヤ・ソフィヤ。下のモスクがブルーモスク。

今度はイスタンブールの街並み。

Img_8017


Img_8029


Img_8042

日本との違いが分かりますよねー。

一戸建ての家がほとんどないということです。家と家の境がないということも言えます。

良く見てください。この街の中に網の眼みたいに道が通っているのです。渋滞しないことがないと分かりますよねー。

オリンピックを開催したら大渋滞で選手が時間内に競技場に着かないということが現実に起るのではないかと実感できました。

2013年8月21日 (水)

トルコ旅行8日目の6

8日目8時前にホテルに帰り着いたのでトルコに来る前に大々的に報道されていたデモの広場、タクシン広場に行くことにした。

ホテルのすぐ傍、歩いて5分のところにあった。

実は昨日の朝6時に起きて一人でタクシン広場に行ってきた。

思いのほか静かな所であった。しかし、デモの後は少なからず窺えたが、日本で報道されたほど激しいものとは思えなかった。

夕方から夜はどうかと思い出かけてみた。

Dscf1298


デモで犠牲になった人の写真が飾られていた。東洋人の観光客がお祈りをしていた。

若者が熱心に何かを議論している所もあれば、散策を楽しんでいる人々もいて平穏な感じである。

Dscf1299


Dscf1301


Dscf1302


反対側の広場では音楽と食事を楽しむ人々が沢山いる。

この広場を取り壊そうとしたので人々が反対したと言うところか。

しかし、すぐ側にDscf1306

警察の車両が何台もあり、警察が監視している様子が見られた。

写真を撮っている所が見つかると外国人でも逮捕されると言うことで隠し撮りしたので

ブレテしまった。

ラマダン中なので政治的なことは後回しで、日が落ちたので食事を楽しむことが優先する

そういうことだろう。

日が昇って、日が落ちるまで何も口にできないことは大変つらいことだろう。

我々外国人は平気で朝、昼、晩と食って飲んで楽しんでいるが彼らはどう思っているのだろう。

ホテルの従業員の中にもイスラム教徒は居るはずだが?

だから、夕食を皆で楽しむ、飲んで食って政治的なことは後回し。良く分かるきがした。

長い1日がようやく終わった。ホテルに帰ってゆっくり休もう。

2013年8月18日 (日)

トルコ旅行8日目の5

8日目は朝から良く歩いた。

万歩計で1万近くあったから、8kmくらい歩いたのではないか?

最後に観光客の一番の人気ポスト、グランド・バザールに行った。

Img_7974


Img_7976


ここは、バザールの入り口のところ。

Img_7975


中はアーケードになっている、その入口の門にある紋章。

Img_7967


Img_7970


Img_7971


Img_7973


とにかく広い、迷路のように道が入り組んでいる。

迷子になって、ようやく入り口に帰り着いた。

Img_7968
愛想がいい店の兄ちゃん。

Img_7969

若い店の売り子さん。
Img_7972

ボス。金はすべてこのようなボスが握っている。若い兄ちゃんは金は何も持っていないので

お釣りがいるときはボスにもらいに行くので、かなり待たされる。

だから、できるだけお釣りのいらないようにすることがだいじ。

日本円の1千円が使える。1千円、1千円と言ってくる。

Dscf1274
今日の夕食はレストランのトルコ料理。右上の赤い香辛料が旨かった。少し辛いが何にでも付けて食べる。 


Dscf1275


Dscf1276

ご飯と、ジャガイモと玉ねぎのサラダと肉ゲバブ。

さっきの香辛料をつけながら食べる。

このレストランのトルコ料理はなかなかよかった。

歩いてお腹が空いていたからかもしれないが?

2013年8月14日 (水)

トルコ旅行8日目の4

歩いて歩いて、食事をしてまた歩いて昼からトプカプ宮殿に、、、。

Img_7927


「トプ」は大砲、「カプ」は門を意味する。つまり「大砲の門」である。

大勢の観光客が訪れていた。

Img_7963


トルコの民族衣装を身に付けた人がたっていた。写真を撮らせて金を取る。

分からないように望遠でパチリ。

Img_7932


Img_7933


Img_7934


庭にこのような模様を描いた道が続いている。庭ごとに書いている模様が違う。何か意味があるのかもしれない。

この道は王(スルタン)が歩く道だと言う。

Img_7938


Img_7941


Img_7943


Img_7960


王子たちの暮らしていた部屋のステンド・グラス。

Img_7961

壁はきれいなタイルで飾られている。

Img_7936_3


これは何か分かりますか。分かった人はコメントください。

面白いと思って撮った一枚です。

本当はトプカプ宮殿の一番の見ものは宝物です。

写真撮影ができないのでここに紹介することができないのが残念です。

すばらしいだけでは言い表せません。

感動しました。

2013年8月13日 (火)

トルコ旅行8日目の3

トルコ旅行8日目ブルーモスクの後歩いて、アヤ・ソフィア博物館へ。

もともとキリスト教正教の聖堂からモスクへ改修された建物。

Img_7879


似たようなモスクがあるが、噴水が前にあるので違いが分かる。

Img_7882


中に入ると訪れたものを圧倒する内陣の巨大な空間。

塗られた漆喰の中から発見されたビザンチン時代のモザイク画

Img_7884


キリストの像。

Img_7885


天使の像。天井の四隅に描かれているが、この像だけが顔が出ている後は顔は隠されている。

Img_7890


これは顔が隠されているもの。

Img_7893


天井の様子。足場を組んでまだ修復中。

Img_7898


聖母マリアがキリストを抱いた壁画。

Img_7894


Img_7895

Img_7896

ここでもきれいなステンド・グラスがあった。

これで昼までの観光は終わり、これから昼食です。

2013年8月11日 (日)

トルコ旅行8日目の2

地下宮殿の後、イスタンブールで最も美しい建築物のブルー・モスクへ。

ブルー・モスクの特徴は6基のミナレット(塔)。通常2基が普通。

Img_7872


6基有るのが分かりますか。

Img_7845_2


モスクに入る前に男性信者は手足を清めなければならない。そこがここ、この時間は観光客が中心で一般信者がいなかった。

入り口でコロンヤと言うピンク色の液体を受け取り頭や衣服に付ける。

Img_7853_2


男性は半ズボンは駄目。腰に巻く布を受け取り下半身を隠して中に入る。

女性は上半身下半身露出は駄目。同じく布を受け取りそれぞれ隠す。さらに頭にスカーフを巻く。

靴は脱いで中に入る。

ブルー・モスクはステンドグラスが美しかったのでそれを中心に。

Img_7854_2


Img_7855


Img_7857

Img_7858

Img_7859


Img_7860

ステンドグラスは幾何学模様が中心で人物を表すものはない。

偶像崇拝を禁止するイスラムの教えが表れている。


2013年8月10日 (土)

トルコ旅行8日目

トルコ旅行も8日目。だいたい海外旅行は8日間が主流だから、いつもだと家に帰り着いている頃。しかし、今回はまだこれからいいところがたくさん。

頑張るぞー。幸い同行の皆さんもすこぶる元気。主婦3人組と我々3人組食事のときはいつも同じテーブルに着くことが多くて気心が知れてきた。有難う。

今日はあさ9:00出発。バスを降りて約6時間すべて歩きということで頑張ります。

先ず、地下宮殿。イスタンブールの街の中に残っている。

ビサンチン時代の貯水池。入り口は何の変哲もない普通の建物だが、地下にたどりついて驚いた。

無数の柱が規則正しく並び、柱頭の上にレンガのアーチで囲われた小さな円盤がずらりと続く。それが水の中に浮かぶように立っている。幻想的で、何とも不思議な光景がそこにあった。

Img_7913


Dscf1285


これはコンパクトカメラで撮ったもの。

Img_7914


水の中には魚が泳いでいた。イスタンブールの地下にこれだけのすばらしい遺跡が残っていることが信じられない。

Dscf1288


メドゥサの首である。コリント様式の柱の土台部分が女の首となり一つは逆さま。

Dscf1289


もう一つは横向きに据えられている。

メドゥサとはギリシャ神話に出てくる恐ろしい女の怪物で、「彼女をまともに見たものは石になる」と言い伝えられてきた。

メドゥサの首が横向きに据えられたのは、彼女の恐ろしい目を避けるためまともな置き方はできなかった。

横向きにしたのは柱の高さ調整のため、ローマ帝国はギリシャ文化を軽視していたからギリシャ制服の意味を込めてそうした。

どれも頷けるがはたしてどれがただしいか。

ちなみにトルコのお土産の一つに日本人がよく言う。目ん玉とはメドゥサの目である。

持っている人の身代りになって、不幸が訪れるとき割れてくれるという。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー